18日研修会の報告

すっごい雪になりました。
9月の頭以来の久々な、
のーてんき単独記事担当でございます。
※青字はカーネル氏の一言。

11月18日(日)全通研・北手協の合同研修会。
北手協分科会、若浜ひろ子さん(札聴協職員)の
講座に参加しました。
この日・・・寒かった・・・
※合同研修会の報告は、「北海道手話サークル
連絡協議会」のブログに掲載されています。

午前は「手話サークル員に望むこと」
~ろうあ者の立場から手話を学ぶ私たちへ~と題して
手話サークルの誕生から札幌の手話サークルの始まり、
「札幌手輪の会」から「札幌手話サークル連絡協議会
通称(札サ連)」の設立。

手話サークルとは?聴覚障害者との関わり・問題は?
手話ができる事と手話通訳ができることの違いとは?
等など学びました。
また、北海道各地域の現状や課題も
参加者から出され解決策のお話がありました。

そして、サークル員には、
・手話サークルの時間内は手話を使って話して欲しい
 そうですね、よく言われます。反省
・通訳者が育って欲しい
 通訳者の道は私にはほど遠い・・・           

特になるほどって思ったのは、
学習ではテーマをいくつか決めて、
【フリートークが手話の学習に効果あり】だそうです。
・普段の学習で出てこないような話、
 幅広い分野の手話単語が出てくる
・自然な会話ができ、楽しくなる(4~5人のグループで)
・聴覚障害者の生きた手話が見られる
・質問しやすい雰囲気になるなどのメリットがある
ろうあ者は教えるというより「自由に話をする」方が、
気持ちが楽なんだそうです。
そのことなんでしょうかねぇ、前にサークルに来たろう者が
褒めてくれたのは・・・
人によりけりだと思います。
いつもフリートークだと何を話すればいいか?
と、時々困る人がここに約一名・・・汗。

午前中のお話の中で一番嬉しかったのは、
『手話が下手でも手伝って欲しい』の一言でした。
何年たっても覚えられず・・・
情けない思いをしているので・・・
『コミュニケーションには[ハート(心)を込めて]』
ともおっしゃっていました。
その点のーてんきさんは大丈夫だと思います

午後は手話実技講座で
「手話を使って話してみましょう!」初級編 でした。

前半:DVDを見て読み取り通訳体験。
参加者(全員ではなかった)が
少しずつ区切ってやりました。
DVDを見てびっくり
8月の連絡会議で手話講習会助手の学習会で
読み取りの学習の時のものと内容が同じだったから。
だからといって漏らさず読み取りできたとは言えません
(私も当りました)が・・・

後半:模擬通訳の体験
①会場借用申込
②旅行代理店へ団体旅行の申込み
こちらは各一人ずつ前に出てやりましたが、
みんなの前に出てやるのはなかなか難しいものですね。

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